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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2021年03月05日 00時42分 ]

啓蟄(3月5日)のころの着物合わせ

3月5日は啓蟄(けいちつ)です。
陽気に誘われ、土の中の虫が動き出すころ。
一雨ごとに春が近づいてきます。

3月は卒業シーズンですね。
この時季になると、テレビやラジオから、卒業式で合唱したり
当時聞いていた曲が流れてきて学生の頃を思い出します。
調べてみると、年代によって卒業式で歌ってきた曲は違うようで……。

1.仰げば尊し
2.蛍の光
3.旅立ちの日に
4.翼をください
5.贈る言葉
6.巣立ちの歌
7.Believe
8.3月9日
9.卒業写真
10.なごり雪
※株式会社ゲオホールディングス 2020年2月調べ

年代別に見ると40代~60代までは「仰げば尊し」が1位、
20代・30代は「旅立ちの日に」が1位だそうです。
近年は「仰げば尊し」や「蛍の光」を歌わず、
「旅立ちの日に」「はばたけ鳥」「未来へ/Kiroro」
「風が吹いている/いきものがかり」などが卒業式の定番ソングなのだとか。

時代の流れとともに、歌い継がれる曲は変わっていくのですね。


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啓蟄のころのきもの合わせ

きもの/袷
帯/経錦、綴織、螺鈿、組帯、唐織、佐賀錦などの袋帯 
塩瀬、縮緬などの染帯  名物裂、刺しゅう、すくい織などのなごや帯
長襦袢/袷
半衿/塩瀬、縮緬 帯揚/綸子、絞り、縮緬

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