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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2021年06月05日 01時59分 ]

芒種(6月5日)のころの着物合わせ

6月5日は芒種です。
稲や麦など穂の出る植物の種をまく頃。

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芒種のころのきもの合わせ

きもの/単衣、絽、紗袷など
帯/絽、麻、絽綴、博多献上などの夏帯
長襦袢/絽、麻
半衿/楊柳、麻、絽 帯締/夏用

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6月15日(火)は天赦日と一粒万倍日です。

日本の暦の上でもっとも吉日とされている「天赦日」と、
大安に並ぶ縁起の良い日とされ、
大きく発展させたいことを始めるのに適した日、
「一粒万倍日」が重なる最強運気の日。
「やりたかったこと」を始めたり、
「ステップアップ」するきっかけの日として最適な日です。

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候のことば:入梅

6月11日は入梅で、暦の上では梅雨入りです。
入梅の頃の旬食材といえば、鰯(いわし)。
この時期に水揚げされる真鰯(まいわし)は入梅鰯と呼ばれています。
産卵前の鰯は一年で最も脂がのり、舌の上でとろける口当たりです。

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