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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2021年06月21日 00時54分 ]

夏至(6月21日)のころの着物合わせ

6月21日は夏至です。
梅雨入りして、お出かけがしにくい時季ですね。
ことに、雨の降り方も年々、
しとしと降り続く風情を感じられる長雨から、
亜熱帯地方のようなときもあります。

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夏至のころのきもの合わせ

きもの/単衣、麻、絽など
帯/絽、麻、博多献上、絽綴など夏帯
長襦袢/絽、麻、レースなど
半衿/絽、麻 帯揚/絽 帯締/夏用

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文月のおしゃれな文様

七夕、蓮、流水、風鈴、千鳥、雪輪、魚、貝、波、金魚、
笛、ほたる、露草、団扇(うちわ)、朝顔、祭り、太鼓、
花火、夏野菜、笹、柳、撫子(なでしこ)、向日葵(ひまわり)

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旬の行事:夏越しの祓

半年間の罪や穢(けが)れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する行事。
6月30日に全国各地の神社で執り行われます。
境内や鳥居の下などに設けられた大きな輪(茅の輪)をくぐることで
厄が落ち、身が清められるといわれています。

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