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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2021年02月18日 10時00分 ]

雨水(2月18日)のころの着物合わせ

2月18日は雨水(うすい)です。
降る雪が雨へと変わり、氷が解け出すころ。

新しい生活様式となってから1年。
慣れたこと、未だ慣れないことはありますが、
季節はひと巡りして、
当たり前ではなかったことが常になりつつあります。

店頭では菜の花やセリなどの春野菜が並び、
梅の花が風に香り始めています。

間もなく3月。
皆さまにとって、心穏やかな春の訪れとなりますように……。

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弥生のころのおしゃれな文様

雛人形、貝合わせ、貝桶、桃、山菜、菜の花、タンポポ、
スミレ、桜、こぶし、春霞(はるがすみ)、れんぎょう、桜草、蝶

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雨水のころのきもの合わせ

きもの/袷
帯/経錦、綴織、螺鈿、組帯、唐織、佐賀錦などの袋帯 
       塩瀬、縮緬などの染帯  名物裂、刺しゅう、すくい織などのなごや帯
長襦袢/袷
半衿/塩瀬、縮緬 帯揚/綸子、絞り、縮緬

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