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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2021年02月03日 00時44分 ]

立春(2月3日)のころの着物合わせ

2月3日は立春(りっしゅん)です。
春の兆しが現れてくるころ。

2月になると、「春」を用いた旬の言葉が増えてきます。
●春隣(はるどなり)
●春浅し
●春時雨(しぐれ)
●春一番
●春寒
●春雷
●春めく

店頭にはフキノトウや菜の花が並び、
戸外では梅の蕾(つぼみ)がふくらみはじめて、
三寒四温を繰り返しながら、
日ごとに春は近づいています。

ぽかぽかとした、春らしい陽気になるのには
まだしばらくかかりますが、「春」という文字を見るだけで
なんとなく心がほっと温かくなる気がします。

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立春のころのきもの合わせ

きもの/袷
帯/経錦、綴織、螺鈿、組帯、唐織、佐賀錦などの袋帯 
  塩瀬、縮緬などの染帯  
名物裂、刺しゅう、すくい織などのなごや帯
長襦袢/袷
半衿/塩瀬、縮緬 帯揚/綸子、絞り、縮緬
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