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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2020年06月21日 00時10分 ]

夏至(6月21日)のころの着物合わせ

6月21日は夏至(げし)です。
これから夏の盛りへと、
日に日に暑さが増していきます。

全国的に新型コロナウィルスの緊急事態宣言が解除され、
少しずつお出かけしたい気分が上がってきている頃ではないでしょうか?
『花saku』編集部も、6月に入り3密を避け、
できる限りの工夫をしながら取材を再開し始めました。

間もなく7月、きものは薄物へ。
夏のきものは「涼しくみせる」着こなしが大切です。
暑いからといって補正なしに着つけると、衿元や胸周りが着崩れて
だらしない印象になってしまいます。

これからは、雨や汗対策も必要です。
雨の日の泥はね、汗によるシミができる前に
その対処法を知っておきましょう。

夏の着こなし、涼しくみせる着方やコーディネートに困ったら
お世話になっている呉服店にご相談を!
「涼」を感じさせる、夏のきもの美人になる秘訣を教えてくれますよ。

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7月に着たい文様

七夕、蓮、流水、風鈴、千鳥、雪輪、魚、
貝、波、金魚、笛、ほたる、露草、団扇(うちわ)、
朝顔、祭り、太鼓、花火、夏野菜、笹、柳、
撫子(なでしこ)、向日葵(ひまわり)

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