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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2020年04月04日 00時58分 ]

清明(4月4日)のころの着物合わせ

4月4日は清明(せいめい)です。
すべてのものが清らかで生き生きするころのこと。
若葉が芽吹き、花が咲き、鳥が舞う。
命が輝く季節のはじまりです。


アメリカの哲学者・心理学者のウィリアム・ジェームズは、
「人間は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」
と言っています。


笑顔研究家であり
笑顔の伝道師としてメディア出演や講演会などで活躍している
菅原 徹 氏は、


鏡に映った自分の笑顔を見るだけで、
●ポジティブな気持ちになる
●健康・精神面に良い影響を与える
とおっしゃっています。


笑顔の効果は伝染します。


これは「ものまね細胞」と呼ばれる
“ミラーニューロン”の影響によるものとされいます。
目の前の人があくびをするとあくびが出る。居眠りをしていたら、自分も眠くなるのと同じ。
逆に一人が笑っていると、周りにいる人もポジティブな気持ちになることは、広く知られています。


「笑顔の力」で、皆さまに素敵な未来が訪れますように…。


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清明・穀雨のころのきもの合わせ

きもの/袷、単衣
帯/経錦、綴織、螺鈿、組帯、唐織、佐賀錦などの袋帯 
塩瀬、縮緬などの染帯  名物裂、刺しゅう、すくい織などのなごや帯
長襦袢/単衣
半衿/塩瀬 帯揚/綸子、絞り、縮緬

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