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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2020年03月05日 11時30分 ]

啓蟄(3月5日)のころの着物合わせ

3月5日は啓蟄(けいちつ)です。
陽気に誘われ、土のなかの虫が動き出すころのこと。

しばらくすると、野にスミレが咲き始めます。
3月に着たいきものの文様のひとつでもありますね。
可憐で清楚な花姿の花言葉は「小さな幸せ」

不安な毎日が続いています。
野や道端に咲く小さい花を見つけたら、
ちょっと立ち止まってみませんか?

野山にはタンポポや桃など、春の花が咲き始めています。
美しい花を見ているだけで、
心が明るくなりますが、からだが元気になる効果もがあるそうです。
心穏やかな日が、早く戻ることを願いながら……。

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啓蟄・春分のころのきもの合わせ

きもの/袷
帯/経錦、綴織、螺鈿、組帯、唐織、佐賀錦などの袋帯 
塩瀬、縮緬などの染帯  
名物裂、刺しゅう、すくい織などのなごや帯
長襦袢/袷
半衿/塩瀬、縮緬 帯揚/綸子、絞り、縮緬

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