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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2020年01月06日 00時00分 ]

小寒(1月6日)のころの着物合わせ

1月6日は小寒(しょうかん)、寒の入りです。
ここから寒さが極まる大寒(1月20日)に向けて、
ますます寒さが増してきます。

寒中見舞いは今日から、大寒までに出しましょう。

「寒九の雨(かんくのあめ)」という季語をご存じですか?
寒の入りから9日目の1月15日に雨が降ると、
豊作の吉兆といわれ、古くはこの日の雨水は「薬になる」と言って
飲まれていたそうです。

日本気象協会の発表によると1月は、北日本日本海側で平年同様に雪の日が多く、
東日本は雪や雨の日が少ないようです。
1月15日、寒九の雨は降るでしょうか?


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小寒・大寒のころのきもの合わせ

きもの/袷
帯/経錦、綴織、螺鈿、組帯、唐織、佐賀錦などの袋帯 
塩瀬、縮緬などの染帯  名物裂、刺しゅう、すくい織などのなごや帯
長襦袢/袷
半衿/塩瀬、縮緬 帯揚/綸子、絞り、縮緬

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