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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2019年07月04日 10時28分 ]

夏至(6月22日)のころの着物合わせ

6月22日は夏至(げし)です。

一年でもっとも日が長く、夜が短いころのこと。

 

まもなく7月。

7月に入ると京都は祇園祭が始まります。
この時期に旬となるのが「鱧(はも)」です。

関東では高級食材としてのイメージか強い魚ですが、

関西では、日々の食卓に上がる旬の魚です。

梅雨入りから7月ごろに脂がのり、祇園祭りの間が旬なことから
「祭りはも」と呼ばれることもあります。

 

鱧は栄養価が高く、疲労回復、体力向上、免疫力向上、

動脈硬化の予防、高血圧の予防、美肌効果、骨粗しょう症の予防などの効果があるとか。

梅雨の時期は、気圧の変化や寒暖差により胃腸が弱くなりがちです。

「元気がないな……」という日は鱧を食べて、体力回復を。


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7月の季節に合わせて着たい柄

 

七夕、蓮、流水、風鈴、千鳥、雪輪、魚、貝、波、

金魚、笛、ほたる、露草、団扇(うちわ)、朝顔、祭り、

太鼓、花火、夏野菜、笹、柳、撫子(なでしこ)、向日葵(ひまわり)

 

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