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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2019年07月07日 10時00分 ]

小暑(7月7日)のころの着物合わせ

7月7日は小暑(しょうしょ)です。
暦の上では梅雨明けのころですが、梅雨前線は日本列島の上に停滞したままで
まだしばらくは梅雨が続きそうです。
大雨の被害が出ている地域もあり心配な7月のスタートになってしまいました。
避難をしている方、被害の出ている方、どうか被害が大きくなりませんように。

そんな中、今日は七夕。夜空は厚い雨雲におおわれ、
今年は天の川を見ることのできる地域は少ないようですが、
織姫と彦星は、雲の上で出会えているでしょうか?
織姫はきものと密接な関係があるせいか、
きものファンにとっては、7月7日は不思議と
「なんとな〜くきものを着たくなる日」でもありますね。

7月には、京都の祇園祭をはじめ、全国各所で夏祭りや花火大会が開催されます。
呉服店の店頭には新作のゆかたが展示され、一気に夏気分が盛り上がりをみせます。
そろそろたんすの中からゆかたを出してコーディネートを考えたり、
アイロンがけをしたりしている方も多いかもしれません。

ゆかたを着るときに気を付けたいのが下着です。
メルマガ読者の皆さまは、きものを着る機会が多いため和装下着をお持ちでしょうから
心配はありませんが、お嬢さまやお孫さんはいかがでしょうか?
「ゆかたのためだけに和装下着を購入するのは……」という方は、
ブラトップやスポーツブラ、綿のステテコで代用できます。
ゆかたは生地が薄いため、柄物や赤やピンクなどの色は避けましょう。

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