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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2019年05月21日 10時00分 ]

小満(5月21日)のころの着物合わせ

5月21日は小満(しょうまん)です。
いのちが次第に満ちてくる頃のこと。
草木、花、鳥、虫、獣、そして人が日を浴びて輝く季節です。


まもなく、6月。
着物は単衣へと変わります。
この時期、『花saku』読者の皆さまが気になっているのは梅雨入りでしょうか?
沖縄や奄美諸島ではすでに梅雨入りし、気象庁では6月14日くらいまでには
九州から関東まで続々と梅雨入りするという予測を出しています。
気温は全国的に平年並みか高く、関東以西はムシムシするとか。


着物ファンにとってこの時季の大きな課題のひとつが、汗とムレ対策ですね。
『花sakuオンライン』ではムシムシする夏の日でも快適に過ごせる
市田ひろみさんおすすめの「夏の肌着」についてご紹介しています。


↓詳しくはこちら↓


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季節に合わせて着たい柄

雨、雲、紫陽花、百合、アザミ、夏椿、傘、クチナシ、
鉄線、舟、橋、露芝(つゆしば)、七夕、糸巻、短冊、ほたる、
睡蓮(すいれん)

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