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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2019年05月06日 10時00分 ]

立夏(5月6日)のころの着物合わせ

5月6日は立夏(りっか)です。
暦の上では夏。「夏立つ」「夏来る」ともいわれます。

大型連休も今日で終わり。
皆さまはこの10連休をどのように過ごされたのでしょうか?
ゴールデンウイークが過ぎるころ、若葉が輝き、街行く人たちの装いは
一層明るく軽やかになりますね。

着物もそろそろ夏支度を。
5月には25℃以上の夏日を観測する日も増えてきます。
すでに単衣をお召しの方も多いのではないでしょうか。
5月の後半にはいっそのこと、夏物を着たくなる日もあるほどです。
急な夏支度にあわてないよう、たんすを開けて、
これからの季節の着物や帯、小物類をチェックしておきましょう。
気づかなかった汗ジミや、なかなか取れないたたみジワなどをみつけたら
お近くの呉服店さんになるべく早めにご相談を。
また、新しいコーディネートを考えたりしてみると、
買い足したい小物などが明確になってくるかも。
楽しい夏支度をしてください♪

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https://hanasaku-online.com/articles/index/38363375943

立夏、小満のころのきもの合わせ

きもの/袷、単衣
帯/経錦、綴織、螺鈿、組帯、唐織、佐賀錦などの袋帯、塩瀬、縮緬などの染帯
  名物裂、刺しゅう、すくい織などの袷帯
  塩瀬、縮緬、麻などの九寸染帯、博多献上、組帯などの単帯、重くない各種袋帯など
長襦袢/単衣 半衿/塩瀬、楊柳、絽 帯揚/綸子、絞り、縮緬



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