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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2018年11月07日 17時07分 ]

立冬(11月7日)のころの着物合わせ

11月7日は立冬(りっとう)です。
冬の気配が山にも里にも降りてくるころ。
街並みの木々の葉が落ち、道沿いの垣根に山茶花(さざんか)の花が咲き始めます。
 
11月15日は「七五三」ですね。
各ご家庭の都合で、15日当日にお祝いすることにこだわりはなくなりました。
ただし、今年は大安ということもあり、
15日は神社でかわいい子供たちのきもの姿がたくさん見られそうです。
ご両親ともきもので参列するご家庭は少ないものの、
お母さまのきもの姿が増えてきたように思います。
お洋服姿もすてきですが、やはり訪問着や付下げをお召しになった
お母さまたちの華やかさ、気品に比べると……。
 
七五三は日本の伝統を継承し、
お子さまの健やかな成長をお祝いする大切な行事。
ご両親も晴れ着に身を包み記念撮影をされると
ご家族みなさんにとって最高の思い出となるでしょう。

立冬・小雪のころのきもの合わせ
 
きもの/袷 
帯/経錦、綴織、螺鈿(らでん)、組帯、唐織、佐賀錦などの袋帯
  塩瀬、縮緬などの染帯、名物裂、刺しゅう、すくい織などの袷帯
長襦袢/袷 半衿/塩瀬、縮緬
帯揚/綸子、絞り、縮緬