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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2019年01月06日 15時47分 ]

小寒(1月6日)のころの着物合わせ

16日は小寒(しょうかん)です。
小寒から立春(2月4日)までの期間は、

一年で最も寒いと言われる「寒の内」といわれる時期。
早朝は家の中でも息が白くなるほど冷え込みます。


この週末が初釜という方もいらっしゃると思います。
お茶席での必需品といえば「懐紙」です。

お茶席だけでなくあらたまった会食のときなどに、

懐紙を使いこなしている女性を見ると、その所作の美しさに見惚れてしまいますね。
懐紙には透かし模様や季節の絵柄など、さまざまな種類がありますが

絵柄ひとつをとっても、使う人のこだわりやセンスが感じられるものです。

今年は「懐紙」選びにもこだわってみませんか?


小寒・大寒のころの着物のあわせ

 

着物/袷 
帯/経錦、綴織、螺鈿、唐織、組帯、佐賀錦などの袋帯 

  塩瀬、縮緬などの染帯 名物裂、刺しゅう、すくい織などの袷帯

長襦袢/袷 半衿/塩瀬、縮緬 帯揚/綸子、絞り、縮緬