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二十四節気と季節の着物合わせ

[ 2018年12月07日 15時41分 ]

大雪(12月7日)ころの着物合わせ

12月7日は大雪(たいせつ)です。
暦の上では本格的に雪が降るころですが、
今年は暖冬で北海道や東北の一部のエリア以外は
白銀の世界とはいかないようです。
ウインタースポーツを楽しみにされている方にとっては、
今年の初冬の寒さは物足りないことでしょう。

 

師走の声を聞き、年末を迎えるあわただしさと
年始に向けた準備で心騒がしくなる時期です。

来年は亥(いのしし)年。
子年から始まった一つの流れが、亥年でいったん終わりとなります。

「終わり」というと、亥年をマイナスイメージに捉えるかもしれませんが、
実際は、次の始まりに向けて新たなエネルギーを蓄える年であり、

新たな始まりの準備の年とされています。

しかも、来年は平成最後の年でもあります。

しばらく縁遠くなっていたお友だちや知人に思いを寄せて
年賀状を出して新たな年のご縁をつなぐのもいいかもしれません。


大雪・冬至のころの着物合わせ

 

着物/袷
帯/経錦、綴織、螺鈿、組帯、唐織、佐賀錦などの袋帯
  塩瀬、縮緬などの染帯  名物裂、刺しゅう、すくい織などの袷帯
長襦袢/袷 半衿/塩瀬、縮緬 帯揚/綸子、絞り、縮緬