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教えて安田先生 きもの塾

装賀きもの学院の学院長安田多賀子先生が伝授する「教えて安田先生 きもの塾」。
目からウロコのためになる連載です。

 
kimonojuku_yasuda.jpg   
 安田多賀子
(やすだたかこ)


 
プロフィール 安田多賀子(やすだたかこ)
SOHGAグループ代表、装賀きもの学院院長、
小笠原惣領家三十二世直門礼法講師、小笠原家茶道古流師範、衣紋道髙倉流たかくら会中部道場会頭、(一社)全日本きもの振興会専任講師、NPO法人和の未来理事長、岐阜市在住

装賀きもの学院 http://www.sohga-g.jp/
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2015年07月20日
きものはフォーマルもカジュアルも同じ形ですが、目的によって、素材や模様が異なります。では、同じきものは一つの用途にしか着用できないのかといえば、そんなことはありません。同じきものも着付けやヘアスタイル、帯の合わせ方で多くの場面に対応できます。“きものは魔法使い”というゆえんです。1枚の...

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2015年06月20日
お太鼓結びもすてきですが、少ししゃれた感じのする角出しもやさしい表情があります。角出しもポイントを押さえれば難しいことはありません。帯結びのバリエーションが増えると、きものを着ることがもっと楽しくなります。 モデル/中野泉さん   ■帯の長さを決め、胴に巻く ■手先をつくりお太鼓をつくる ■ポイント

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2015年06月20日
前回、衿合わせを決めて長襦袢を着ました。いよいよきものの着付けです。着ていて楽な着付けのポイントはなんといっても紐使い。これさえ修得すれば、きものはとても楽に動きやすく着ることができるのです。 モデル/大西愛友さん 7.帯を結んで完成です。 ...

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2015年04月20日
衿元が決まっていると着姿がとてもきれいです。抜き過ぎ野暮ったく、つめ過ぎていると窮屈な感じがします。髪型や体型とのバランスを見極め、美しい衣紋をつくりましょう。 モデル/大西愛友さん   比べてみましょう 衿を抜く...

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2015年03月20日
きものの楽しみのひとつに半衿があります。 清楚(せいそ)な白、豪華な刺繍(ししゅう)、かわいらしい小紋柄、大胆な色半衿……。   見ているだけでも楽しいのですが、きものとの合わせ方や幅の出し方で、格好よくも野暮にもなります。   半衿は顔立ちときものの分割線になります。 色を...

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2015年02月20日
普段もきもので過ごすときに、着崩れしやすく、目につくのが衿元。   着付けでうまく決まらなかったり、動いているうちに、衿が広がってしまったり……。   そこで、早く美しく着るための一工夫。 広衿ではなく、最初から衿幅が決まっているバチ衿にしてみましょう。   方法はとても...

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2015年01月20日
卒業式の袴姿。初々しくも華やかさが漂うものです。着付けは一見、難しそうですが、きものの着付けができれば大丈夫。 学生時代、最後の思い出にぜひトライしてみてください。 モデル/ 市川夕季さん協力 株式会社 レンリ 1.きものを着付けます 2.袴を着付けま...

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2014年12月21日
振袖を着たからといって、動かずにじっと椅子に座っているわけにはいきません。携帯電話をかけたり、友達とあいさつしたり手も洗います。そんなときにもちょっと気を配るだけで、とても優雅に見えるのです。   ■椅子に座る ■手を上げる ■携帯電話をかける ■手を洗う ■トイレに入る ■衿を正す ■おはしょりを...

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2014年12月20日
未婚女性の第一礼装、振袖。華やかでとても美しいものです。その振袖、ちょっとした着方の工夫や、しぐさの気遣いでさらに美しく優雅に見えます。振袖の着姿をさらにランクアップさせるための一工夫をご紹介いたします。 モデル/近藤沙季さん、溝口 真亜子さん、神辺真帆さん  ケース1 いかり肩さん  ...

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2014年11月20日
パーティーなど華やかな場での装いが増えるシーズンの到来です。ふだんからきものを着ていると、家族や友人に着付けを頼まれることがあるのではないでしょうか。そこで今回は、人にきものを着せるプロセスの中で、袋帯の帯結びをご紹介します。人への着付けを学ぶことで、自身の着付けも一段とグレードアップするはずで...

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2014年10月20日
きものが楽しい季節になりました。さあ、お食事へ、街へ、美術館へ、音楽会へ……。後ろ姿が注目を集めるのはもちろんですが、自分ではそれほど気にならなくても人からよく見えるのが横姿。脇から見える帯揚も大きなポイントになります。きものと帯に色を加えたり、なじませたり。帯揚がすっきりと決まって...

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2014年09月20日
「きものを着る方、みなさんはデザイナーです。きものを素材として、着方によって自分の体にデザインしていくのですから」と安田先生。同じきもの、帯でも着付けによって全く違うイメージになります。さて、今日はどのようなイメージで着こなしましょうか。  同じきものを違うイメージで着こなす  同じきも...

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2014年08月20日
きものを着たからといって、家のなかで立ったままではいられません。電車に乗ったり、階段を上ったり。出先では座ったりもします。動けば着崩れするのは当たり前。雑誌などできれいに着付けた写真をご覧になっているので、気にする方は多いのですが、動作に伴いしわが出るのは当たり前のこと。どこまでが許容で、どこか...

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2014年07月20日
第74回でつくった袖襦袢をきものにつけます。 楽しいお出かけ、おしゃれなきものはすぐそこです。 きものに袖襦袢をつけるのは思っているよりもずっと簡単です。   きものにつける場合 1 きものの袖とつくった襦袢の袖を重ねて寸法を確認し、きものの身頃側から身八つ口を通し...

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2014年06月20日
夏のきものは涼やかに着たい。そこで、涼しくきものを着るためのひと工夫です。振りから見える袖があれば、衿襦袢プラス袖で、長襦袢を着ていなくても大丈夫。衿襦袢の見頃を木綿でつくっておけば、洗濯機で洗えるので気持ちがいいですね。また、ビンテージなどを購入した場合、袖の長さが手持ちの長襦袢と合わないこと...

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