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教えて安田先生 きもの塾

装賀きもの学院の学院長安田多賀子先生が伝授する「教えて安田先生 きもの塾」。
目からウロコのためになる連載です。

 
kimonojuku_yasuda.jpg   
 安田多賀子
(やすだたかこ)


 
プロフィール 安田多賀子(やすだたかこ)
SOHGAグループ代表、装賀きもの学院院長、
小笠原惣領家三十二世直門礼法講師、小笠原家茶道古流師範、衣紋道髙倉流たかくら会中部道場会頭、(一社)全日本きもの振興会専任講師、NPO法人和の未来理事長、岐阜市在住

装賀きもの学院 http://www.sohga-g.jp/
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2018年02月20日 着付け  お茶会 
お茶会で着るきものは、その会の趣旨、立場に合わせてきものを選ぶ必要があり、地域や流派によって決まりごとが少しずつ違う場合もあります。初心者の方は、先生、または先輩に、相談してから選ぶようにすると良いでしょう。お茶会きものの着付け方のポイント、お茶会きものとして一枚はそろえておきたい色無地きものの...
2018年01月20日
凍てつくような寒さが続いています。外出の際は、防寒用のコートやショールが手放せません。そこで、今号は、戸外で外したりかけたり、脱いだり着たりが多いコートとショールの扱い方を学びます。新春のご挨拶でお世話になっている方の家に訪問する時などは、ショールは玄関に入る前に、コートは玄関に入ってから外し、...
2017年12月20日
華やかで美しい振袖。ちょっとしたしぐさへの気遣いでさらに美しく優雅に見えます。振袖の着姿をさらにランクアップさせるための立ち居振る舞いをご紹介します。   椅子に座るしぐさ   ・椅子に座る1 両袖を持ちます   2 右袖から片方ずつ膝の上に乗せます ...
2017年11月20日
お母さんのきものをお嬢さんが着る……。これこそきものの醍醐味です。今回は現在、お母さんが来ているきものをお嬢さんが着るケースと、お母さんが若いころに着たきものをお嬢さんが着るケースをご紹介します。 同じきものをお母さんとお嬢さんで着る場合    ・...
2017年10月20日
紅葉にグルメ、温泉、そして海外……。秋はきものでの旅行が楽しい季節です。着回しのきくきものと帯、そして履き慣れた草履を選んで出かけましょう。今月は、海外などの旅行中に2枚のきものを着るときにスーツケースに入れる中身とパッキングのコツをお伝えします。 2枚のきものを持って...
2017年09月20日
きものを着たからといって、家のなかで立ったままではいられません。電車に乗ったり、階段を上ったり。出先では座ったりもします。動けばしわや着崩れが出るのは当たり前。どこまでが許容で、どこから直せばいいのか、どうように直すのかを考えます。   着崩れを直す   1.長襦...
2017年08月20日
人の体型は十人十色。人の数だけ着付けの正解もあります。今回ご紹介するのは、あくまでも私が「きれい」で「ラク」と感じる着付けです。自分らしい着姿を見つけるには、何よりも着る機会を増やすこと。過去に反響の大きかった記事を集めたこの特集で、自分だけの着付けのコツおさらいしてください。 補正 ...
2017年07月20日
今回はいよいよ前号でつくった袖をきものにつけます。楽しいお出かけ、おしゃれな着こなしはすぐそこです。着物に襦袢をつけるのは思っているよりもずっと簡単です。ぜひお試しください。   きものにつける場合                  1.きものの袖とつくった襦袢の袖を重ねて寸...
2017年06月20日
近づく夏に備え、涼しくきものを着るためのひと工夫です。振りから見える袖があれば、衿襦袢プラス袖で、長襦袢を着ていなくても大丈夫。衿襦袢の身頃を木綿でつくっておけば、洗濯機で洗えるので気持ちがいいですね。今回は無双の袖を紹介していますが、単衣ならもっと簡単につくれます。 裁断し印をつけます ...
2017年05月20日
身体に合った仕立てはきものを美しく着こなすコツです。特に長襦袢の裄と着丈は、その人の体形によって微妙に変わってきます。私がおすすめしているのは、だれの長襦袢でもいいので着てから採寸する方法です。そうすることで、計算でははじき出せない微妙な身体の厚みやクセを含め、ご自身の身体に合った寸法を知ること...
2017年02月20日
本格的な春のおでかけシーズンを前に、きものをもっと速く、もっときれいに、着られるようになりたいですね。初心者の方はもちろん、「着られるけれども、これでいいのかな」と迷いのある方も、ぜひ、きちんと速く着るコツをマスターしましょう。今回はきものの着方をご紹介します。 きものを着ます ...
2017年01月20日
本格的な春のおでかけシーズンを前に、きものをもっと速く、もっときれいに、着られるようになりたいですね。初心者の方はもちろん、「着られるけれども、これでいいのかな」と迷いのある方も、ぜひ、きちんと速く着るコツをマスターしましょう。今回は長襦袢の着方をご紹介します。 長襦袢を着ます ...
2016年12月20日
重ね着感覚で着ることのできる羽織は、きもののおしゃれアイテムの一つです。帯結びに自信がない初心者の方にもおすすめ。羽織は室内で脱がなくていいといわれていますが、TPOによっては、脱いだほうがいいこともあります。そこで、まずは美しい羽織りかたと、立ったまま脱ぎながらたたんでいく方法をお伝えします。モデ...
2016年11月20日
年末年始は華やかな場での装いが増えますね。 訪問着にも締めることができる華やかな帯結びはいかがでしょうか。お太鼓を斜めにした、ちょっと粋な変わり結びはフォーマルな装いに華を添えてくれます。 結び方                                        ...
2016年10月20日
留袖につきものの金銀に黒骨の扇子。正装では帯にはさんでいるのですが、金を表に向けるのか、銀を表に出すのか……、それともケースバイケース? また、挨拶などで立つときにはどうすればいいのでしょうか。ブライダルシーズンにむけ、扇子の使いこなしをおさらいしましょう。〝さすが、着慣れていらっ...
2016年09月20日
秋は、結婚式や七五三などの行事できものの出番も何かと多いシーズンです。そこで今月は、七五三の前に、お子さんのきものの腰上げ、肩上げの仕方をご紹介。ゆかたやお正月のきものなどにも応用できますので、小さなうちから着る機会を増やしてあげてくださいね。 腰上げをします        ...
2016年08月20日
帯は柄に織り目がつかないように、傷まないようにします。 それぞれの帯の特徴やデザインに合わせて、柔軟にたたみ方を変えましょう。 飛び柄の名古屋帯をたたむ 六通柄の帯をたたむ 飛...
2016年07月20日
きものを脱いだら、その瞬間から次に着るときの準備が始まっています。ポイントは、シワを作らないようにすること。一つひとつのお手入れが、お気に入りのきものを長く楽しむために、とても大切なことです。 きものをたたみます ...
2016年06月20日
ゆかたは、長時間着て動いていると気づかないうちに着崩れていたり、つまづいたり、裾を踏んでしまったりといったアクシデントに遭遇することもあります。外出先でサッと直せるコツを覚えておくと便利です。モデル/奥村倫代さん 裾を直す                    ...
2016年05月20日
見た目も着心地も軽くて涼しい夏のきものやゆかた。しかし、温暖化が進み続ける昨今の夏に快適にまとうには、それなりの対策が必要です。そこで、肌着代わり、襦袢代わりになる衿襦袢のつくり方をご紹介します。カジュアルな夏のきものやゆかたの下に着用でき、さらに袖をつければ半襦袢にもできます。   ...
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