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教えて安田先生 きもの塾

装賀きもの学院の学院長安田多賀子先生が伝授する「教えて安田先生 きもの塾」。
目からウロコのためになる連載です。

 
kimonojuku_yasuda.jpg   
 安田多賀子
(やすだたかこ)


 
プロフィール 安田多賀子(やすだたかこ)
SOHGAグループ代表、装賀きもの学院院長、
小笠原惣領家三十二世直門礼法講師、小笠原家茶道古流師範、衣紋道髙倉流たかくら会中部道場会頭、(一社)全日本きもの振興会専任講師、NPO法人和の未来理事長、岐阜市在住

装賀きもの学院 http://www.sohga-g.jp/
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2019年01月20日
卒業式の袴姿。初々しくも華やかさが漂うものです。着付けは一見、難しそうですが、きものの着付けができれば大丈夫。学生時代、最後の思い出にぜひトライしてみてください。 袴を着けます      1、    袴の前身頃の前紐を、丈を見ながら当てます。   2、&nbs...

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2018年12月20日
きものを着て、さあ、お出かけ。自分も周囲もとても華やぎますが、ともすれば「行きはよいよい、帰りは怖い」状態に。でも、補正をすることと、出先でも着崩れを直す方法を知っていれば大丈夫です。もっとも典型的な状態“帯が下がる”の対応をご紹介します。 帯が下がってきたときの対処法  ...

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2018年11月20日
正しく持ち 正しくしまう   ■帯に預けるとき 1、右手を時計回りに回転させ、自分のほうに縦に向けます。要が自分の方です。 2、左手をすべらせるように下げ、右手に寄せます。・・・続きは本誌をご覧ください。

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2018年10月20日
きものは、合わせる帯や小物によって、TPOを変えていくことのできる便利な衣装です。秋から冬はイベントやパーティーなど、きものでのお出かけの機会が多くなります。コーディネートを楽しみながら、一枚のきものを多いに活躍させてください。   ぼかしの上品な訪問着で紅葉狩りに コーディネート①薄いすみ...

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2018年09月20日
秋は、結婚式や七五三などの行事できものの出番も何かと多いシーズンです。そこで今月は、七五三の前に、お子さんのきものの腰上げ、肩上げの仕方をご紹介。ゆかたやお正月のきものなどにも応用できますので、小さなうちから着る機会を増やしてあげたいですね。 肩上げを縫います 1.背中心と袖付け...

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2018年08月20日
ゆかたをもっと快適に着ていただくためのちょっとしたコツをご紹介します。まずは汗対策。夏のきものにも応用できますので、取り入れてみてください。また、シミについては、あくまでも外出中の応急処置です。シミをつけてしまったら、なるべく早く呉服屋さんに持って行って相談しましょう。   足が痛...

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2018年07月20日
シンプルなワンピース感覚で、帯や小物を変えていけば、きものを着る機会は増えて、ますますきもの上手になっていくものです。夏は、木綿のきものとしても着られる上質なゆかた、またはゆかたとしても切られる木綿のきものも一枚あると重宝します。   一重の段ぼかしのきもの ①&n...

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2018年06月20日
「夏にゆかたを着る」。それだけでもとってもすてきなことですが、もうワンランクアップさせて立ち居振る舞いやマナーにも心がけたいものです。きもののときと同じなので、実際にできているかどうか、ぜひここでおさらいをしてみてください。今回は安田先生自らモデルとなってお手本を見せてくださいました。 ...

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2018年05月20日
立ち姿、歩き方、居住まい……、きものを着ると普段は意識しなかった立ち居振る舞いが気になります。特に、目上の方の家を訪問したり、お世話になっている方へのご挨拶にうかがうときは、失礼にならないようにふるまいたいものですが、基本は、相手を思いやる心があれば大丈夫です。今月は、家に上がる、座...

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2018年04月20日
きものが楽しい季節になりました。さあ、お食事へ、街へ、美術館へ、音楽界へ……。後ろ姿が注目を集めるのはもちろんですが、自分ではそれほど気にならなくても人からよく見えるのが横姿。傍から見える帯揚も大きなポイントになります。きものと帯に色を加えたり、なじませたり。帯揚がすっきり決まってい...

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2018年03月20日
きものを着る楽しみの一つがコーディネイトです。合わせる帯や小物で、一枚のきものをさまざまな表情に変えてきこなしていくことができます。お気に入りのきものの出番が少しでも多くなるように、今月は一枚のきものの帯と小物を替えて、TPO別に演出してみました。   柔らかな桜色の小紋で子どもの入...

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2018年02月20日 着付け  お茶会 
お茶会で着るきものは、その会の趣旨、立場に合わせてきものを選ぶ必要があり、地域や流派によって決まりごとが少しずつ違う場合もあります。初心者の方は、先生、または先輩に、相談してから選ぶようにすると良いでしょう。お茶会きものの着付け方のポイント、お茶会きものとして一枚はそろえておきたい色無地きものの...

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2018年01月20日
凍てつくような寒さが続いています。外出の際は、防寒用のコートやショールが手放せません。そこで、今号は、戸外で外したりかけたり、脱いだり着たりが多いコートとショールの扱い方を学びます。新春のご挨拶でお世話になっている方の家に訪問する時などは、ショールは玄関に入る前に、コートは玄関に入ってから外し、...

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2017年12月20日
華やかで美しい振袖。ちょっとしたしぐさへの気遣いでさらに美しく優雅に見えます。振袖の着姿をさらにランクアップさせるための立ち居振る舞いをご紹介します。   椅子に座るしぐさ   ・椅子に座る1 両袖を持ちます   2 右袖から片方ずつ膝の上に乗せます ...

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2017年11月20日
お母さんのきものをお嬢さんが着る……。これこそきものの醍醐味です。今回は現在、お母さんが来ているきものをお嬢さんが着るケースと、お母さんが若いころに着たきものをお嬢さんが着るケースをご紹介します。 同じきものをお母さんとお嬢さんで着る場合    ・...

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2017年10月20日
紅葉にグルメ、温泉、そして海外……。秋はきものでの旅行が楽しい季節です。着回しのきくきものと帯、そして履き慣れた草履を選んで出かけましょう。今月は、海外などの旅行中に2枚のきものを着るときにスーツケースに入れる中身とパッキングのコツをお伝えします。 2枚のきものを持って...

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2017年09月20日
きものを着たからといって、家のなかで立ったままではいられません。電車に乗ったり、階段を上ったり。出先では座ったりもします。動けばしわや着崩れが出るのは当たり前。どこまでが許容で、どこから直せばいいのか、どうように直すのかを考えます。   着崩れを直す   1.長襦...

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2017年08月20日
人の体型は十人十色。人の数だけ着付けの正解もあります。今回ご紹介するのは、あくまでも私が「きれい」で「ラク」と感じる着付けです。自分らしい着姿を見つけるには、何よりも着る機会を増やすこと。過去に反響の大きかった記事を集めたこの特集で、自分だけの着付けのコツおさらいしてください。 補正 ...

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2017年07月20日
今回はいよいよ前号でつくった袖をきものにつけます。楽しいお出かけ、おしゃれな着こなしはすぐそこです。着物に襦袢をつけるのは思っているよりもずっと簡単です。ぜひお試しください。   きものにつける場合                  1.きものの袖とつくった襦袢の袖を重ねて寸...

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2017年06月20日
近づく夏に備え、涼しくきものを着るためのひと工夫です。振りから見える袖があれば、衿襦袢プラス袖で、長襦袢を着ていなくても大丈夫。衿襦袢の身頃を木綿でつくっておけば、洗濯機で洗えるので気持ちがいいですね。今回は無双の袖を紹介していますが、単衣ならもっと簡単につくれます。 裁断し印をつけます ...

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