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教えて安田先生 きもの塾

装賀きもの学院の学院長安田多賀子先生が伝授する「教えて安田先生 きもの塾」。
目からウロコのためになる連載です。

 
kimonojuku_yasuda.jpg   
 安田多賀子
(やすだたかこ)


 
プロフィール 安田多賀子(やすだたかこ)
SOHGAグループ代表、装賀きもの学院院長、
小笠原惣領家三十二世直門礼法講師、小笠原家茶道古流師範、衣紋道髙倉流たかくら会中部道場会頭、(一社)全日本きもの振興会専任講師、NPO法人和の未来理事長、岐阜市在住

装賀きもの学院 http://www.sohga-g.jp/
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2016年09月20日
秋は、結婚式や七五三などの行事できものの出番も何かと多いシーズンです。そこで今月は、七五三の前に、お子さんのきものの腰上げ、肩上げの仕方をご紹介。ゆかたやお正月のきものなどにも応用できますので、小さなうちから着る機会を増やしてあげてくださいね。 腰上げをします        ...

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2016年08月20日
帯は柄に織り目がつかないように、傷まないようにします。 それぞれの帯の特徴やデザインに合わせて、柔軟にたたみ方を変えましょう。 飛び柄の名古屋帯をたたむ 六通柄の帯をたたむ 飛...

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2016年07月20日
きものを脱いだら、その瞬間から次に着るときの準備が始まっています。ポイントは、シワを作らないようにすること。一つひとつのお手入れが、お気に入りのきものを長く楽しむために、とても大切なことです。 きものをたたみます ...

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2016年06月20日
ゆかたは、長時間着て動いていると気づかないうちに着崩れていたり、つまづいたり、裾を踏んでしまったりといったアクシデントに遭遇することもあります。外出先でサッと直せるコツを覚えておくと便利です。モデル/奥村倫代さん 裾を直す                    ...

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2016年05月20日
見た目も着心地も軽くて涼しい夏のきものやゆかた。しかし、温暖化が進み続ける昨今の夏に快適にまとうには、それなりの対策が必要です。そこで、肌着代わり、襦袢代わりになる衿襦袢のつくり方をご紹介します。カジュアルな夏のきものやゆかたの下に着用でき、さらに袖をつければ半襦袢にもできます。   ...

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2016年04月20日
きものを着て出かけるときに、パートナーもきものだとうれしいですよね。男性の着付けは思っているほど難しくはありません。夫婦やカップルできものを着て楽しんでみてはいかがでしょう! モデル/平野雄蔵さん 長襦袢を着る                                   ...

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2016年03月20日
きものをきちんと着こなしたときだからこそ、美しい身のこなしを心がけたいものです。目上の方の家を訪問したとき、フォーマルな席に出たときなど、心得ておきたい礼儀作法の中で、今号は、お茶、お菓子、食事のいただき方です。 お茶、お菓子をいただく ...

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2016年02月20日
歩く、家に上がる、お辞儀する……、立ち居振る舞いは、きもの姿だとより気になるものです。目上の方の家に訪問したり、お世話になっている方へご挨拶に伺うときは、失礼にならないように振る舞いたいものですが、基本は相手を思いやる心があれば大丈夫です。基本の動作をおさらいしましょう。 モデル/...

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2016年01月20日
「きもの塾」に寄せられた声の中から、着付けについて困っていること、 迷っていることを取り上げて解決していきます。皆さんも、着付けについて悩んでいることがありましたら、巻末の「読者ハガキ」などを利用して編集部までお寄せください。今月は、一番悩みの声が多かった「おはしょり編」です。   ...

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2015年12月20日
今号は、着付けの悩みをピックアップしてみました。皆さんも、迷っているけれども聞くに聞けない、困っていて解決できないことなどがありましたら、巻末の読者ハガキにお書きのうえ、編集部までお送りください。   モデル/津田 公仁枝さん、大原早苗さん   長時間椅子に座ると着崩れる ...

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2015年11月20日
きものは大変フレキシブルな衣装です。平面の布でできていますが、きちんと採寸をして仕立てたきものなら、着る人それぞれの体形に合った美しい着方ができます。最近、私が気になるのは、必要以上の補正で、肩のラインなどの女性らしさが失われてしまった着方です。今回ご紹介するのは、細身の方と太身の方の二例です。...

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2015年10月20日
きものを着たら、所作も優雅にしたいものです。前回に引き続き、礼法の基本動作をご紹介します。ふすまの開閉の作法は、部屋にいる人とこれから部屋に入ろうとする人との心遣いです。ポイントを押さえれば相手への思いやりが深まりその心が形に表れます。モデル 長谷川裕子さん  ふすまを開ける/閉める ...

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2015年09月20日
お伺いするときに礼法の心得があると、きもの姿がより一層引き立ちます。礼にかなっている動きは優雅で洗練されています。今回は日常生活のなかでも多く活用できるポイントをご紹介します。モデル 長谷川裕子さん/安藤 孝子さん   お土産を渡す/受け取る   ...

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2015年08月20日
きものでお出かけシーズンがやってきました。颯爽ときものを着こなして出かけましょう。ぽっちゃり体型が気になる方にほっそり見えるテクニックをご紹介します。        

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2015年07月20日
きものはフォーマルもカジュアルも同じ形ですが、目的によって、素材や模様が異なります。では、同じきものは一つの用途にしか着用できないのかといえば、そんなことはありません。同じきものも着付けやヘアスタイル、帯の合わせ方で多くの場面に対応できます。“きものは魔法使い”というゆえんです。1枚の...

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2015年06月20日
お太鼓結びもすてきですが、少ししゃれた感じのする角出しもやさしい表情があります。角出しもポイントを押さえれば難しいことはありません。帯結びのバリエーションが増えると、きものを着ることがもっと楽しくなります。 モデル/中野泉さん   ■帯の長さを決め、胴に巻く ■手先をつくりお太鼓をつくる ■ポイント

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2015年06月20日
前回、衿合わせを決めて長襦袢を着ました。いよいよきものの着付けです。着ていて楽な着付けのポイントはなんといっても紐使い。これさえ修得すれば、きものはとても楽に動きやすく着ることができるのです。 モデル/大西愛友さん 7.帯を結んで完成です。 ...

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2015年04月20日
衿元が決まっていると着姿がとてもきれいです。抜き過ぎ野暮ったく、つめ過ぎていると窮屈な感じがします。髪型や体型とのバランスを見極め、美しい衣紋をつくりましょう。 モデル/大西愛友さん   比べてみましょう 衿を抜く...

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2015年03月20日
きものの楽しみのひとつに半衿があります。 清楚(せいそ)な白、豪華な刺繍(ししゅう)、かわいらしい小紋柄、大胆な色半衿……。   見ているだけでも楽しいのですが、きものとの合わせ方や幅の出し方で、格好よくも野暮にもなります。   半衿は顔立ちときものの分割線になります。 色を...

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2015年02月20日
普段もきもので過ごすときに、着崩れしやすく、目につくのが衿元。   着付けでうまく決まらなかったり、動いているうちに、衿が広がってしまったり……。   そこで、早く美しく着るための一工夫。 広衿ではなく、最初から衿幅が決まっているバチ衿にしてみましょう。   方法はとても...

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