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教えて安田先生 きもの塾

装賀きもの学院の学院長安田多賀子先生が伝授する「教えて安田先生 きもの塾」。
目からウロコのためになる連載です。

 
kimonojuku_yasuda.jpg   
 安田多賀子
(やすだたかこ)


 
プロフィール 安田多賀子(やすだたかこ)
SOHGAグループ代表、装賀きもの学院院長、
小笠原惣領家三十二世直門礼法講師、小笠原家茶道古流師範、衣紋道髙倉流たかくら会中部道場会頭、(一社)全日本きもの振興会専任講師、NPO法人和の未来理事長、岐阜市在住

装賀きもの学院 http://www.sohga-g.jp/
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2017年09月20日
きものを着たからといって、家のなかで立ったままではいられません。電車に乗ったり、階段を上ったり。出先では座ったりもします。動けばしわや着崩れが出るのは当たり前。どこまでが許容で、どこから直せばいいのか、どうように直すのかを考えます。   着崩れを直す   1.長襦...

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2017年08月20日
人の体型は十人十色。人の数だけ着付けの正解もあります。今回ご紹介するのは、あくまでも私が「きれい」で「ラク」と感じる着付けです。自分らしい着姿を見つけるには、何よりも着る機会を増やすこと。過去に反響の大きかった記事を集めたこの特集で、自分だけの着付けのコツおさらいしてください。 補正 ...

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2017年07月20日
今回はいよいよ前号でつくった袖をきものにつけます。楽しいお出かけ、おしゃれな着こなしはすぐそこです。着物に襦袢をつけるのは思っているよりもずっと簡単です。ぜひお試しください。   きものにつける場合                  1.きものの袖とつくった襦袢の袖を重ねて寸...

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2017年06月20日
近づく夏に備え、涼しくきものを着るためのひと工夫です。振りから見える袖があれば、衿襦袢プラス袖で、長襦袢を着ていなくても大丈夫。衿襦袢の身頃を木綿でつくっておけば、洗濯機で洗えるので気持ちがいいですね。今回は無双の袖を紹介していますが、単衣ならもっと簡単につくれます。 裁断し印をつけます ...

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2017年05月20日
身体に合った仕立てはきものを美しく着こなすコツです。特に長襦袢の裄と着丈は、その人の体形によって微妙に変わってきます。私がおすすめしているのは、だれの長襦袢でもいいので着てから採寸する方法です。そうすることで、計算でははじき出せない微妙な身体の厚みやクセを含め、ご自身の身体に合った寸法を知ること...

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2017年02月20日
本格的な春のおでかけシーズンを前に、きものをもっと速く、もっときれいに、着られるようになりたいですね。初心者の方はもちろん、「着られるけれども、これでいいのかな」と迷いのある方も、ぜひ、きちんと速く着るコツをマスターしましょう。今回はきものの着方をご紹介します。 きものを着ます ...

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2017年01月20日
本格的な春のおでかけシーズンを前に、きものをもっと速く、もっときれいに、着られるようになりたいですね。初心者の方はもちろん、「着られるけれども、これでいいのかな」と迷いのある方も、ぜひ、きちんと速く着るコツをマスターしましょう。今回は長襦袢の着方をご紹介します。 長襦袢を着ます ...

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2016年12月20日
重ね着感覚で着ることのできる羽織は、きもののおしゃれアイテムの一つです。帯結びに自信がない初心者の方にもおすすめ。羽織は室内で脱がなくていいといわれていますが、TPOによっては、脱いだほうがいいこともあります。そこで、まずは美しい羽織りかたと、立ったまま脱ぎながらたたんでいく方法をお伝えします。モデ...

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2016年11月20日
年末年始は華やかな場での装いが増えますね。 訪問着にも締めることができる華やかな帯結びはいかがでしょうか。お太鼓を斜めにした、ちょっと粋な変わり結びはフォーマルな装いに華を添えてくれます。 結び方                                        ...

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2016年10月20日
留袖につきものの金銀に黒骨の扇子。正装では帯にはさんでいるのですが、金を表に向けるのか、銀を表に出すのか……、それともケースバイケース? また、挨拶などで立つときにはどうすればいいのでしょうか。ブライダルシーズンにむけ、扇子の使いこなしをおさらいしましょう。〝さすが、着慣れていらっ...

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2016年09月20日
秋は、結婚式や七五三などの行事できものの出番も何かと多いシーズンです。そこで今月は、七五三の前に、お子さんのきものの腰上げ、肩上げの仕方をご紹介。ゆかたやお正月のきものなどにも応用できますので、小さなうちから着る機会を増やしてあげてくださいね。 腰上げをします        ...

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2016年08月20日
帯は柄に織り目がつかないように、傷まないようにします。 それぞれの帯の特徴やデザインに合わせて、柔軟にたたみ方を変えましょう。 飛び柄の名古屋帯をたたむ 六通柄の帯をたたむ 飛...

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2016年07月20日
きものを脱いだら、その瞬間から次に着るときの準備が始まっています。ポイントは、シワを作らないようにすること。一つひとつのお手入れが、お気に入りのきものを長く楽しむために、とても大切なことです。 きものをたたみます ...

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2016年06月20日
ゆかたは、長時間着て動いていると気づかないうちに着崩れていたり、つまづいたり、裾を踏んでしまったりといったアクシデントに遭遇することもあります。外出先でサッと直せるコツを覚えておくと便利です。モデル/奥村倫代さん 裾を直す                    ...

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2016年05月20日
見た目も着心地も軽くて涼しい夏のきものやゆかた。しかし、温暖化が進み続ける昨今の夏に快適にまとうには、それなりの対策が必要です。そこで、肌着代わり、襦袢代わりになる衿襦袢のつくり方をご紹介します。カジュアルな夏のきものやゆかたの下に着用でき、さらに袖をつければ半襦袢にもできます。   ...

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2016年04月20日
きものを着て出かけるときに、パートナーもきものだとうれしいですよね。男性の着付けは思っているほど難しくはありません。夫婦やカップルできものを着て楽しんでみてはいかがでしょう! モデル/平野雄蔵さん 長襦袢を着る                                   ...

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2016年03月20日
きものをきちんと着こなしたときだからこそ、美しい身のこなしを心がけたいものです。目上の方の家を訪問したとき、フォーマルな席に出たときなど、心得ておきたい礼儀作法の中で、今号は、お茶、お菓子、食事のいただき方です。 お茶、お菓子をいただく ...

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2016年02月20日
歩く、家に上がる、お辞儀する……、立ち居振る舞いは、きもの姿だとより気になるものです。目上の方の家に訪問したり、お世話になっている方へご挨拶に伺うときは、失礼にならないように振る舞いたいものですが、基本は相手を思いやる心があれば大丈夫です。基本の動作をおさらいしましょう。 モデル/...

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2016年01月20日
「きもの塾」に寄せられた声の中から、着付けについて困っていること、 迷っていることを取り上げて解決していきます。皆さんも、着付けについて悩んでいることがありましたら、巻末の「読者ハガキ」などを利用して編集部までお寄せください。今月は、一番悩みの声が多かった「おはしょり編」です。   ...

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2015年12月20日
今号は、着付けの悩みをピックアップしてみました。皆さんも、迷っているけれども聞くに聞けない、困っていて解決できないことなどがありましたら、巻末の読者ハガキにお書きのうえ、編集部までお送りください。   モデル/津田 公仁枝さん、大原早苗さん   長時間椅子に座ると着崩れる ...

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