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月刊誌「花saku」最新号について

月刊『花saku』2019年10月号(梱包発送料込み)

二葉苑からおちあいさんへ
次の百年に向けた新たな挑戦


江戸染色の工房「二葉苑」のある落合は、明治、大正時代、染色職人たちがきれいな水を求めて集まってきた染めの里。

この落合の地で百年の歴史を刻んできた「二葉苑」が名称を変え、次の百年に向けて地域と共に生きる「落合さん」として新たな一歩を踏み出そうとしています。

「二葉苑」のこれまでの歩みを振り返ると共に、新たな挑戦を紹介していきます。

  

表紙について

表紙「花saku」鴇色(ときいろ)

トキの風切羽のような少し黄みがかった淡く優しい桃色。江戸時代についた色名で、当時はいたる所でトキが見られたのでその名がつきました。また女性の和服の色としても人気があったといわれています。




目次

2  季節の風に包まれて 吉本忠則の花扇画の世界

4  片岡亀蔵の家内でございます19 スポーツしよう/片岡明美

5 茶の間でChachacha 7 マイボトルで「ちょいちょい緑茶」/いしだ園 由美子

6 彩食レシピ19 茄子のみりん煮/茅乃舎

7 温もり手芸教室7 わたしだけのオリジナル がま口 手帳ケース

8 特集 「二葉苑」から「おちあいさんへ」次の百年に向けた新たな挑戦

20 日本全国染織探訪 北の風と南の海と 江戸染色/

24 出逢えてよかった きものとわたし/第184回 門田しほりさん

26 教えて安田先生 きもの塾/第137回 上手な紐使い

28 簡単 素早い 髪型レッスン 第7回 ちょい足し ボリュームアップスタイル

30 草履でさんぽ/第280回 初秋の東京下町 網千紋に隠された浅草の歴史を訪ねて

32 街で見かけたきもの美人

34 たんすコンシェルジュ もったいないの玉手箱54 下着や和装小物の謎は深まるばかりなり!?

35 おしゃべり倶楽部

36 インフォメーション/鎌田商事「しょうゆ画伯」ほか

37 愛読者ハガキ・読者プレゼント・バックナンバー

39 次号『花saku』ご案内

特集

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