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「花saku」バックナンバーのご案内

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2018年06月27日
表紙 水無月号 2018.6  Vol. 273表紙『花saku』天色(あまいろ)よく晴れた日の空のような鮮やかな水色。海水浴や山登りなど、子どもの頃の懐かしい夏の行事を連想させてくれます。亜麻色という同じ読みの色がありますが、こちらは薄い栗のような落ち着いた色彩です。 ご注文はこちら 目次 2 季節の風に包ま...

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2018年05月27日
表紙 皐月号 2018.5 Vol. 272表紙『花saku』黄支子色(きくちなしいろ)クチナシの黄色とベニバナの赤を少量混ぜたような色合いで、とても濃い黄色。初夏に白い花を咲かせるクチナシは「よろこびを運ぶ」という花言葉を持っています。まったりとした心地よい香りとともにみなさまに幸せが届きますように。 ご注文はこ...

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2018年04月27日
表紙 卯月号 2018.4  Vol. 271表紙『花saku』菜の花色春らしい鮮やかな黄色。菜の花は、古くから身近な春の花として親しまれており、多くの文学作品に登場します。与謝蕪村の詠んだ「菜の花や月は東に日は西に」があまりにも有名ですね。 ご注文はこちら 目次 2 新連載 季節の風に包まれて 吉本忠則の花扇...

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2018年02月27日
表紙 如月号 2018 Vol. 269表紙『花saku』秘色(ひそく)色少し緑がかった青く神秘的な色合い。中国 唐の時代、秘色青磁は天子に献上されるほど美しく、庶民の仕様は禁止されていました。冬の透き通った夕焼けをイメージさせますね。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作家 吉本忠則の一握りの思ひ   ...

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2018年01月01日
表紙 睦月号 2018 Vol. 268表紙『花saku』紅梅(こうばい)色女性らしく、おしとやかで深みのある桃色。新春らしい梅をイメージした色合いで、新たな年の訪れを感じさせてくれます。濁りのない厳かな紅梅色は、気持ちをシャキッとさせてくれますね。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作家 吉本忠則の一握りの思ひ 4 ...

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2017年12月01日
表紙 師走号 2017  Vol. 267表紙『花saku』深緋(こきひ)深緋は、熟しはじめた桑の実のような色合いで、味わい深いダークな赤。古く、位によって服の色が分けられていた頃から用いられている日本の伝統色。落ち着いた色彩の深緋は、お正月や成人式など日本の伝統的な行事を連想させてくれます。 ご注文はこちら...

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2017年11月15日
表紙 霜月号 2017  Vol. 266表紙『花saku』瑠璃(るり)瑠璃の英名「ラピスラズリ」という宝石が色の由来。藍色よりも少し薄く生き生きとした青色で、藍色と並ぶジャパンブルーの代表色。青よりも濃く大人っぽい色合いの瑠璃色は、美しく神秘的な深海を想像させてくれます。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作...

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2017年10月01日
表紙 神無月号 2017  Vol. 265表紙『花saku』黄茶(きちゃ)同じ表記で「ふぁんちゃ」と読む中国茶がありますが、この色とは全く別の色で、どちらかというと柿の実のようなこっくりとしたオレンジ色です。レンガ色や枯葉色などと並んで秋を感じさせてくれる深い色合いです。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作...

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2017年09月01日
表紙 長月号 2017.9 Vol.264表紙『花saku』藤鼠鼠がかった薄い藤色で、落ち着いた青紫色のことを指す。江戸時代中期ごろからきものの地色として好まれ、明治、大正時代にかけて流行しました。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作家 吉本忠則の一握りの思ひ   4 歌舞伎の彩20 役者ときもの 作者やデザイナーに...

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2017年08月15日
表紙 葉月号 2017.8 Vol.263表紙『花saku』菊支子(きくちなし)クチナシで染めた赤みがかった濃い黄色のこと。クチナシのみで染めた本来の色。クチナシで染めた黄色に紅花の赤みをわずかに重ね染めした色を支子色(くちなしいろ)と呼び区別する。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作家 吉本忠則の一握りの思ひ 4 ...

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2017年05月15日
表紙 皐月号 2017.5 Vol.260表紙『花saku』苗色(なえいろ)初夏の光をたっぷり受けて伸びる稲の苗のような淡い緑色のこと。薄く明るい萌黄(もえぎ)色。平安時代からさわやかな夏の色として親しまれています。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作家 吉本忠則の一握りの思ひ 4 歌舞伎の彩○38 新連載 役者ときもの ...

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2017年04月01日
表紙 卯月号 2017.4 Vol.259表紙『花saku』虹色(にじいろ)七色のカラフルな色ではなく、少し黄味を帯びた薄い紅色。うすい紅色は光の反射や見る角度によって青や紫など様々な色に見えることに由来する。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作家 吉本忠則の一握りの思ひ   4 歌舞伎の彩○37 新連載 役者ときも...

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2017年03月01日
表紙 弥生号 2017.3 Vol.258表紙『花saku』若草色(わかくさいろ)色春先に芽吹いた若い草のような、生命力を感じる鮮やかな黄緑のこと。平安時代の歌物語「伊勢物語」では、みずみずしい若草を若い女性に例えています。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作家 吉本忠則の一握りの思ひ 4 たんすコンシェルジュ もった...

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2017年01月01日
表紙 睦睦月号 2017.1 Vol.256表紙『花saku』緋色(ひいろ)やや黄色みのある鮮やかな赤色。山野に自生する茜の根を原料とする茜染の一種で、濃く暗い赤色を茜色というのに対して、最も明るい茜色を緋色という。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作家 吉本忠則の一握りの思ひ 4 たんすコンシェルジュ もったいない...

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2016年11月01日
表紙 霜月号 2016  Vol. 254表紙『花saku』本紫色(ほんむらさきいろ)紫根で染めた紫色。古来から紫は位の高い人が着用を許された色で、庶民の憧れでした。高価であったため、紫根の代わりに藍で下染めして、茜や蘇芳を重ねたり、蘇芳を鉄で発色させて紫色に染めることが行われ、紫根の「本紫」に対し、これらを...

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2016年10月27日
表紙 神無月号 2016  Vol. 253表紙『花saku』刈安色(かりやすいろ)ススキの仲間の刈安という草で染めた色。青色がかった黄色です。古くから染料として使われ、単独で用いるほか、紫根(しこん)と組み合わせて青白橡(あおしろつるばみ)、藍と組み合わせて緑色をつくり出すなど重要な染料です。 ご注文はこち...

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2016年09月27日
表紙 長月号 2016  Vol. 252表紙『花saku』空五倍子色(うつぶしいろ)五倍子(ごばいし)で染めた灰色がかった淡い茶色。五倍子とは、ヌルデの若葉に寄生したヌルデシロアブラムシの刺激によって、植物体の保護成分であるタンニン酸が集結し、その成分が膨らんだものです。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作家...

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2016年08月27日
表紙 葉月号 2016  Vol. 251表紙『花saku』空色晴れわたった大空のような明るい青色。具体的に明るい青を指すときは水色と表現することのほうが多いですが、空色は濁音が入らない語感の良さや浮き浮きした感情を込めて用いられることがあります。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作家 吉本忠則の一握りの思ひ4...

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2016年05月27日
表紙 皐月号 2016.5  Vol. 248表紙『花saku』麦藁色(むぎわらいろ)麦藁(麦の穂を落としたあとの茎の部分のこと)のような、赤みを帯びたくすんだ黄色。「淡い麦藁色の輝き」などのように、白ワインの色を表現する際にも使われる色です。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作家 吉本忠則の一握りの思ひ4 たん...

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2016年04月27日
表紙 卯月号 2016  Vol. 247表紙『花saku』中紅(なかべに)紫がかった鮮やかな紅色。唐紅(からくれない)と薄紅(うすくれない)の中間色です。紅花を原料とし、もんで色を出す手法から「なかもみ」とも呼ばれます。 ご注文はこちら 目次 2 扇子作家 吉本忠則の一握りの思ひ リニューアル!4 たんすコン...

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