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花sakuブログ

おめでとうございます! 第九十五回記念会「東をどり」
2019年05月26日

からりと晴れた青空にゆれる柳をくぐり、向かった先は新橋演舞場。

 
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『花saku』5月号の第2特集でご紹介させていただいた

第九十五回記念会を迎えた「東をどり」

を観に行ってまいりました。

 

今年で九十五回を迎え、目前の百回を前にした記念会。

今年は、花柳壽應(四世宗家家元花柳壽輔)さんによる総合構成演出で、

気合の入った華やかな舞台。

 

幕が開くと新橋色が美しい背景に、

新橋芸者さんたちのなんとも絶妙な色合いの衣装がずらり。

抑えた色合わせの中に、ちらりチラリとのぞかせる振りや帯揚の

朱色が、なんと艶っぽいこと。

開演中は写真撮影不可のため、お見せできず残念!

 

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幕間にはロビーで、芸者さんに直接お会いできます!



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こちらは、平成最後の新人新橋芸者 小夏さん

埼玉出身で、「東をどり」は今回が初舞台。

第2部で、初々しくもしっかりと舞われていて、

とっても華のあるオーラを放っておられました。

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帯姿にものぞく朱色のちらり♪

 
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今回、ランチは気軽に客席でいただけるお弁当にしてみました。

江戸割烹「米村」さんの散らし寿司。

そう、同じ5月号で「きものとわたし」のページに出てくださった

女将 藤野喜惠子さんの料亭です。

美味しさのギュッと詰まった玉手箱のような寿司折でした!

 

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今回、限定で売られている白木の江戸扇子も手に入れて、

今年の夏はコレで行こう!と、ニヤニヤ。

閉じれば、パチッといい音のする江戸扇子。

やっぱり、かっこいいなー。

 

年にたったの4日間のみ、

誰でもが新橋花柳界に触れられる「東をどり」

本日26日(日)が最終日。

 

当日券などチケット詳細は、こちらから!

まだ間に合いますよ!!!

 

⇒ チケットWEB松竹

 

 

ちなみに、

来場のお客さま方のおきものは、

この暑さで、やはり多くの方が単衣をお召しでした。

皆さまのおきものを拝見できるのも楽しみのひとつ。
ぜひお出かけください。



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タグ: 東をどり 新橋 米村 花saku  和の生活マガジン 松竹