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花saku編集長ブログ

和の生活マガジン花saku5月号 特集記事のご紹介
2019年04月15日
皆さまこんにちは。
今年は桜の開花が早かったのでお花見を楽しむことができないかと危惧しましたが、
寒の戻りなどがあって入学式にも間に合い、
なんだか桜を長く楽しめてちょっぴり得をしたような気がします。

そんな中、編集部は北へ南へと右往左往。
いや東奔西走の毎日ですので、余計に桜を楽しむことができそうです。
来週は、来年の4月号の撮影でまだ寒い方面へ出かけます。
さらに桜を楽しめるという特権。読者の皆さまのおかげです。

さて、陽射しは日に日に力を増して、新緑の季節へとぐいぐい進んでおります。
10連休のご予定はもうお決まりでしょうか? 
皇族の方々はさまざまなご準備でご多用の日々をお過ごしなのでしょうね。

20日には二十四節気の穀雨を迎え、同時に『花saku』の5月号発行日です。
ほんの少しだけ予告をさせてください。5月号は特集が二つ。
一つは来年300周年を迎える丹後ちりめん! というわけで藤が満開の丹後を訪ねました。

https://www.tanko.or.jp/


こんなマークを見かけましたら、その記念事業と関連があるとのことですので、
ちょっとあちらこちらを注目してみてくださいね。

というわけで……


第一特集のタイトルは
2020年 丹後ちりめん創業300年
絹の来た道 向かう道
丹後半島きもの旅

丹後半島で、ちょっとよくばって8軒もの工房を訪ね歩きました。
盛りだくさん(すぎる)内容がギュウギュウと詰まっています。

言わずとしれた、ちりめん(白生地)の一大産地だった丹後ですが、
今は、とても個性的な物づくりをしている工房が多く、
また、観光地も多いことから静かなブーム。
ゴールデンウィークに旅を予定されている方も多いのではないでしょうか。

その昔、この地には「王国」があったとか。そのせいか古墳がたくさん!
また、テレビでよく出てくるのが伊根の舟屋はあまりにもゆうめいですよね。
なんかイタリアのどこかに似ているような??
聖徳太子のお母さん間人皇后にまつわる伝説や、天女の羽衣伝説、
細川ガラシャの隠棲地、浦島太郎伝説、神話の数々……と、話題には事欠かない丹後。

大陸からの玄関口だったこともあって、京都府でありながら、京都市内とは
趣を異にするさまざまな異文化と大自然を感じることのできるなんだか
と〜〜〜ってもすてきなところを、読者モデルお二人が訪ね歩きます。



第二特集のタイトルは
一見さん大歓迎 年に一度の大料亭
銀座の初夏の風物詩
「東をどり」の魅力


第九十五回「東をどり」は
2019年5月23日(木)〜5月26日(日)の4日間
新橋演舞場にて開催されます。

それに先立ちまして、花街新橋の歴史、「東をどり」にかける関係者の皆さまの心式、
芸者さん、料亭、お弁当、当日の楽しみ方など、その魅力をたっぷりお伝えいたします。
読者プレゼントではチケットも当たるのでお早めにご応募くださいませ〜〜〜

というわけで、盛りだくさんの5月号。
どうぞお見逃しなく

タグ: 和の生活マガジン  花Saku  丹後ちりめん  丹後半島  東をどり  新橋演舞場