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花sakuブログ

川越博物館の文化祭
2018年12月07日
こんにちは。
気候変動が激しいですが、みなさま体調など崩していらっしゃいませんでしょうか。
 
先日、和の生活マガジン『花sauk』Twitterにて緊急告知をした川越博物館の文化祭へ「川越唐桟手織りの会」さんを訪ねました。川越唐桟の特集をしたのは2018年の3月号。あっという間に年末です。
 
 
会場には、いままで織りためられた縞、しま、シマ……!
遠方から訪ねて来られる方も多いそうです。
 
こちらも、そのひとり。はるばる松坂木綿の産地からいらした八幡屋呉服店 社長の別所孝雄さん。会のベテラン 唐仁原 ますみさんと、熱い木綿談義に花が咲いていました。
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会では、今年30周年を迎えられた記念にと、〈平成の川越唐桟〉と題した30作品を、手づくりの縞帳にまとめられています。同じく埼玉の小川町の和紙を使い、表紙ももちろん唐桟の布張りという、逸品✨
現在、予約受付中!限定数につき、お早めにお申し込み下さい。


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写真は、唐仁原さん(右)と、井口さん(左)。
 
お問い合わせ、お申し込みは、文化祭会期中に会場へ。
または、こちらFBから


帰りには、お世話になっている笠間呉服店さんにも立ち寄りました。
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いつもながら、すてきな笑顔で向かえてくれます♪
別所さんとも意気投合。
木綿愛に満ちあふれた皆さまは、笑顔だけでなく心まで温かいような気がしました。

タグ: 和の生活マガジン  花Saku  川越唐桟  松坂木綿